2014年8月3日日曜日

interest base 広告

https://support.google.com/adsense/answer/113771?hl=ja&ref_topic=23402&rd=1


インタレスト ベース広告を使用する広告主様は、ユーザーの推定される興味や関心、属性(「スポーツ ファン」など)に基づいて広告を掲載することや、広告主様のウェブサイトでのユーザーの利用履歴(アクセス情報など)に基づいて広告を掲載することができます。

インタレスト ベースでの広告掲載を充実させたいユーザーは、広告設定で自分の興味や関心として登録されているカテゴリや属性を確認編集できます。 インタレスト ベース広告を表示することは、サイト運営者様のウェブサイトの収益性、広告主様のメリット、ユーザーの利便性を高めることにつながります。

http://googlejapan.blogspot.jp/2009/03/blog-post_12.html

ご存じかもしれませんが、私たちは Google のミッションとして、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を掲げています。そして、私たちのビジネスの重要な一部である「広告」も価値のある情報源であるべきだと考えています。それゆえ、Google やGoogle のパートナーのサイト上で、ユーザーがそのとき必要としている情報にできるだけ関連のある広告を掲載するための技術の開発に力を注いでいます。

昨日、米国で発表したように、Google は、新しい広告のプログラムのテストを開始する予定です。Interest- Based Advertising (=興味/関心に基づく広告)と呼ばれるもので、Google AdSense パートナーサイトと YouTube で提供されます。これは、ユーザーの皆さんが訪れるウェブサイトの情報を、AdSense 広告配信の判断条件に付加することによって、さらに関連性の高い広告を、情報のひとつとして皆さんに提供しようという試みです。皆さんが訪れるサイトや閲覧するページの種類に基づいて、ブラウザに情報を Cookie として残し、Google がいくつかに分類した興味のカテゴリー(例:スポーツ、車、ペット等)の中から、皆さんが興味を持つと思われる広告を表示することができるようになります。

例えば、もし料理が好きなユーザーが、「今日のおかずのレシピ」といったサイトをよく訪れているとすると、有名シェフのお料理教室や、地方の食材お取り寄せのような情報に興味があるのではないか、と推測し、通常の広告スペースにそれらに関する広告をなるべく多く表示させることができるようになります。ユーザーの皆さんは、お気に入りの広告カテゴリーを選択したり、逆に見たくない広告のカテゴリーを選んだりすることもできるようになります。

(これは、全てのサイトから情報が得られるわけではなく、あくまでも AdSense を掲載したサイトと YouTube からのみとなります。また、サイトの情報はあくまでもブラウザに残される Cookie を基にして判断されるもので、ユーザー個人を特定できる情報は抽出できません。)

ユーザーの皆さんそれぞれにカスタマイズされたように見えるこの広告のしくみは、プライバシーに関しての懸念を生むと思いますが、皆さんに安心して Google や Google パートナーのサイトをご利用いただくため、この広告の仕組みに関連する、ユーザーのプライバシーを守る Google の主な取り組みをご説明します。

    • ユーザーに対する高い透明性を保つこと-まず、この広告の仕組みのベースとなるユーザーの「興味」の情報や広告の配信先は、AdSense を利用しているサイトとYouTube からのみとなります。これが明確になるよう、Google がAdSense パートナーネットワークやYouTube に配信する広告には、Google の広告だというリンク表示が付いてます(例: Ads by Google)。このリンクをクリックすると、どのようにGoogle が広告を出しているのか、また、広告を表示させるために使用している情報について、詳細を知ることができます。また、「サイトを閲覧した」という情報がブラウザのcookie に残されるだけで、ユーザーの個人特定をできる情報(たとえば、サイトに入力した情報など)は認識されません。
    • ユーザーが選択肢を常に持っていること---まず、この「興味/関心に基づく広告」を、オフにしたりコントロールする機能を日本のユーザーにも提供します。Ads Preferences Manager[http://www.google.com/ads/preferences/] というページから、興味のあるカテゴリーを見たり、削除したり、追加したりできるようにしました。これによりユーザーの皆さんそれぞれの設定に応じて、興味のある広告を取得することができます。 このページは現在英語のみですが、まもなく日本語化されます。
    • また、ブラウザからこの機能を完全にオフにすることもできます。上記のAds Preference Manager ページのOpt out ボタンをクリックしてください。また、このターゲティング機能をオフにするプラグインを入手できます。(なお、新しいコンピュータを使用する場合や、ブラウザを新しくインストールしたり、他のブラウザに変更した場合は (特定のブラウザのアップグレードを含む)、この作業を繰り返してください。)
    この機能は、ユーザーの個人情報に依存するのではなく、ブラウザに残されるGoogle のCookie によるものであり、その情報はAdSense の広告配信システムによって整理されるだけで、広告主やサイト運営者など、第三者に渡るものではありません。

    また、Google AdSense をブログなどでご利用の皆さんは、こちらの Google AdSense ユーザー向けのブログもご参照ください。設定の変更などが必要な場合があります。( 日本の広告主様への提供予定は未定です。)

    このように、情報としての広告の品質を上げる新しい試みです。テストを通じてユーザーの皆さんのフィードバックを得ながら、さらなる向上に努めていきます。

    targettype

    https://support.google.com/adsense/answer/1055502?hl=ja

    広告主がウェブサイトに広告を掲載する方法で、

    コンテンツ ターゲット(キーワード ベース)、

    プレースメント ターゲット(サイトの URL ベース)、

    ユーザー ターゲット(特定のユーザーをターゲットとする Cookie ID ベース)

    などの方法があります。

    https://support.google.com/adsense/answer/9713?hl=ja&ref_topic=1628432
    • コンテンツ ターゲット
      さまざまな要素(キーワード分析、語句の使用頻度、フォント サイズ、ウェブ全体のリンク構造など)に基づいてウェブページの内容が解析され、それぞれのページの内容に合った Google 広告が配信されます。
       
    • プレースメント ターゲット
      プレースメント ターゲットでは、広告主様が広告の掲載を希望する広告プレースメントやサイトのサブセクションを具体的に指定します。プレースメント ターゲットの広告はページの内容と密接に関連しない場合もありますが、提供する商品やサービスとお客様のサイトのユーザーの興味や関心に関連性があると判断した広告主様が自ら手動で掲載先を指定します。
       
    • インタレスト ベース ターゲティング
      インタレスト ベース ターゲティングでは、広告主様がユーザーの興味や関心(「スポーツ ファン」など)に基づいて広告を表示したり、以前に広告主様のウェブサイトにアクセスしたときのユーザーの利用状況に応じて広告を表示したりできます。インタレスト ベースでの広告掲載を充実させたいユーザーは、広告設定で自分の興味や関心として登録されているカテゴリを確認、編集できます。

    • ターゲット言語
      Google の技術では、ページの主要言語も判定されます。これにより、Google のプログラムでサポートされている言語で書かれたコンテンツには、その言語の広告が配信されます。また、表示する広告を決定する際には、ユーザーが閲覧しているページや最近閲覧したページの言語も考慮されます。この場合、コンテンツの言語ではなく、検出されたユーザーの言語の広告が表示される可能性があります。詳細については、言語によるターゲット設定の説明をご覧ください。

    third party

    サードパーティーとは?
    ウィキより
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC


    インターネット接続のサードパーティーとは、ユーザがアクセスするウェブサイト上に広告等を配信する第三者である。

     一般にユーザがあるウェブサイトにアクセスした場合、ユーザが使用するウェブブラウザ側ではウェブサーバから送られてきたデータ(通常はHTML)を解釈した上で、その中に含まれる指示(画像タグ、スタイルシート、JavaScriptなど)に従ってページをレンダリングするのに必要な各種データを取得する。

    その取得先サーバは必ずしもユーザが最初にアクセスしたウェブサーバと管理者が同じではない。例えばバナー広告の配信等は、広告代理店が運営する配信専用サーバから広告用の画像データ等を取得するのが一般的であるほか、Google Analytics に代表される一部のアクセス解析ツールも、画像タグや JavaScript を使用して解析サーバにアクセスデータを送信する。

    これらはいずれもユーザ側から見ると「ユーザが明示的にアクセスしたサイト以外のウェブサーバに暗黙のうちにアクセスしている」ことになるため、それらのサイトを通常「サードパーティー」と呼ぶ。

    なおマイクロソフトの定義では「ユーザがアクセスしたウェブサイトとホストドメインが異なるサイト」と定義されている。

    しかしこれらサードパーティーのウェブサイトの中には、ユーザの行動履歴収集のためにCookie(クッキー)を埋め込むものなども多く、プライバシー保護との関係でしばしば問題が発生している(詳しくは行動ターゲティングを参照)。

    そのため Internet Explorer など一部のウェブブラウザでは、サードパーティーから送られてきた Cookie について通常の Cookie よりも厳しい制限を設ける(ブラウザを閉じた際に強制的に Cookie を削除するなど)ことでプライバシー問題への対処を図っていたほか、アンチスパイウェアの多くがこのようなサードパーティーの Cookie の一部をスパイウェアに準ずるものとして駆除の対象としていたが、プライバシーに関する問題を払拭することはできていない。

    このため、Safari や Mozilla Firefox(Ver. 22以降)など、サードパーティー Cookie をデフォルトで完全ブロックするウェブブラウザが増えてきている。

    2014年8月2日土曜日

    googleマルチスクリーン対応実践ガイド

    https://support.google.com/adsense/checklist/6052615

    マルチスクリーン対応実践ガイドは、既にマルチスクリーン戦略を実践しているサイト運営者様を対象としたもので、次の 3 つの項目を取り上げています。
    • 収益化に関するヒント
    • モバイル ユーザーのエクスペリエンスに関するヒント
    • モバイル検索エンジンの最適化に関するヒン

    モバイル ウェブサイトを改善するためのチェックリスト

    マルチスクリーン対応スタート ガイド GOOGLE

    https://support.google.com/adsense/checklist/6051799

    マルチスクリーン対応サイトを作成することは、長期にわたってユーザーと収益を拡大するうえで欠かせないステップです。マルチスクリーン対応スタート ガイドでは、マルチスクリーン対応サイトの作成手順を詳しく説明します。
    • マルチスクリーン戦略が必要となる理由
    • マルチスクリーン対応サイトの一般的な開発手法
    • 「Web Fundamentals」(ウェブ開発の基本)のレッスンに従って、マルチスクリーン対応サイトを開発する方法
    • 技術サポートを依頼できる Google 推奨マルチスクリーン対応ベンダー
    昨今のスマートフォンの普及に伴い、常時接続するユーザーにアプローチできるチャンスが大幅に広がりました。マルチスクリーン対応を重視した戦略をとれば、チャンスを活かしてユーザーを拡大し、長期的に収益を伸ばすことができます。

    ハイエンドモバイルからのトラフィックの割合は?
    昨年と比較した場合の割合の変化は?
    ハイエンドモバイルのトラフィックは PC トラフィックと比較してどの程度伸びているか?


    Google PageSpeed Insights で URL をテストして、モバイル対応度のスコアを確認します。
    • スコアはどうでしたか?85 点以上であれば、そのページはモバイルで適切に機能しています。
    • 評価結果を分析するには、モバイル対応分析の説明をご覧ください。


    2014年7月25日金曜日

    GOOGLEのアドセンスのガイド

    SEOを学ぶためには GOOGLEのアドセンスの稼ぎ方は学ぶのも手の一つ。

    グーグルではアドセンスのやりかたを細かく教えてくれますので

    まずは アドセンスのお勉強をしてみるのもよいかもしれません。

    https://support.google.com/adsense/answer/186190?hl=ja


    基本から応用までをまとめたガイドブック


    AdSense プログラム ポリシーガイドブック


    2014年7月22日火曜日

    SEO対策 電話勧誘でのトラブル多発

    今日の朝日新聞の記事

    SEO対策で電話勧誘で契約した場合 解約が困難なこともあるそうです。


    営業目的の特定商取引法のクーリングオフの対象外とのこと。



    http://www.asahi.com/articles/DA3S11257685.html


    SEO対策で契約する際は十分に確認とって契約しましょう。

    あなた だけ なんて言われて 本気にする人いないですよね。